記事を収益化!「Hiveブログ(無料)」の使い方&設定方法を解説

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
WEB3.0
マダム
マダム

・ブログでの収益化に興味がある
・ブログを書いて仮想通貨を稼いでみたい
・仮想通貨に興味がある
・ゲームとブログが好き
・新しいサービスに挑戦してみたい

こんな方におススメです!

普段ブログを書いているけれど、収益化が難しい。アフィリエイトを意識せずにブログを書くだけで収益化できたら良いと思いませんか?

WEB3.0の時代にはそれが可能になると言われています。

本記事ではWEB3.0時代のブログプラットフォームであるHiveブログをご紹介します。記事を投稿するだけで仮想通貨が稼げるとは一体どんなことでしょうか?

なお、Hiveブログで稼いだ仮想通貨を受け取るには仮想通貨の口座が必要となります。

おススメは仮想通貨アプリ国内3年連続N0.1のコインチェックです。

完全無料で開設できるので、まだ持ってない人はこの機会に作っておくといいですよ。

それでは詳しく解説していきます。

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Hiveブログとは「無料で記事投稿=収益化が可能」!?

出典:https://hive.io/

Hive.blogは、Hive ブロックチェーンと HIVE 暗号通貨を利用したHiveソーシャル エコシステム上にあるサービスの一つです。

記事を投稿するとHiveトークンが報酬で支払われます。 Hiveトークンは ブログの基本通貨トークンであり、ビットコイン、ライトコイン、イーサリアムなどの一般的な暗号通貨のようなものです。

まず、はじめる前にこれらの用語を理解する必要があります。Hive トークンは通貨であり、Hive ブログはその通貨を獲得するためのプラットフォームです。

ユーザーが記事を投稿すると報酬が支払われます。投稿された記事は利用者の投票数に基づいてエンゲージメントと報酬が与えられます。

簡単に説明すると「イイネ」を沢山取得した記事は収益があがります。

ウォレットにHiveトークンをより多く保持しているユーザーは、より高い報酬が与えられます。

特徴は収益化だけでなく、検閲に強い事があげられます。オープンで分散型のネットワーク上に構築されているハイブ ブログは検閲に強く、個人が作成したものに対して権利を持つ言論の自由のプラットフォームです。

私自身は特に発信に対して言論の不自由さを感じてはいませんが、言論が難しい国の人などにとってはとても良いプラットフォームです。

自由度の高さは中央集権型のWEB2.0のサービスとの大きな違いですね。

【豆知識】Hiveブログと「Splinterlands」の関係性

出典:https://splinterlands.com/

Splinterlands(スプリンターランズ)は、海外ユーザーを中心に非常に人気の高いNFTゲームとなってます。日本でも徐々に受け入れられ、ユーザーが増えつつある期待のプロジェクトです。

Hiveブログもスプリンターランズも、どちらもHiveエコシステム上にあるサービスです。

同じHiveのブロックチェーン上に構築されているサービスなので、同じアカウントでサービスを利用することができます。

日本ではHiveブログ単体でなく、スプリンターズの同時利用が多いですが理由があります。

Hiveブログで記事を投稿するとHiveトークンが貰えます。Hiveトークンは海外取引所でビットコインなどの日本の取引所で利用できる通貨と交換が可能です。

しかし、Hiveトークンからスプリンターランズで利用できるトークンDECにスワップすることも可能です。

こちらのサイトでHiveからDECにスワップすることができます。

DECはスプリンターランズ内ではNFTカードの購入やゲームのレベルアップで重要な通貨となります。

Hiveブログでは無料でDECを得ることができるので、ゲームの盛り上がりに比例してHiveブログの利用者も増えてきています。

HIVEエコシステムとは?

Hive(ハイブ)は、これから来るWeb3時代のために設計された分散型ブロックチェーンです。高速処理と低料金に定評があり、さまざまなDApps(分散型アプリケーション)の開発に利用されています。

ハイブ(HIVE)は、特定の企業やチームによって運営されているわけではなく、分散型のコミュニティによって運営されています。

ハイブ(HIVE)はスティームというブロックチェーンの分派が作ったものです。別れたの理由は「中央集権的なシステム」に対する反動でした。当初、Steemは権力を一つの団体に集中させてしまったことが原因です。

STEEMに関しては以下の記事を御覧ください。


WEB3.0は反中央集権ですが、STEEMが中央集権になってしまったことで一部のコミュニティの反発を招きました。

マダム
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STEEMのブログサービスSteemitとHIVEブログどちらも利用してみましたが、特に日本語ではHIVEの方が活発に動いています。STEEMではゲームなどのサービスがなく、ソーシャルメディアが中心なのもありますが、日本語での利用が大変少ない印象です。

このような経緯で、正しく分散型システムを目指す「HIVE(ハイブ)」が誕生しました。

Hiveブログの登録方法の5ステップ!お金が稼げるハイブブログの登録方法はたった3つ!

それではHiveブログの登録方法をご案内します。

前でも述べた通り、Hiveブログはスプリンターランズと当時利用している人が多くいます。どちらかというと、ゲームで利用するトークンを得るために、Hiveブログを利用している人が多いです。

そのため、Hiveブログの設定方法に関しても、スプリンターズ経由での設定方法ばかりがネット上に目立ちます。

しかし、Hiveブログ単体での設定や利用も可能であり、ブログとしての可能性も大きいプラットフォームです。

本記事ではHiveブログ単体での登録方法を解説します。

マダム
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ちなみにSteem に既にアカウントをお持ちの場合は、以下のすべての手順をスキップして、Steem キーを使用してhttp://hive.blog/にログインできます

ステップ1.まずは無料登録を選択

まず、こちらからHiveエコシステムの登録ページに進みます。

出典:https://hive.io

ページをスクロールすると登録オプションが選択できます。本記事では無料版での登録をご紹介します。メール認証のEcencyかスマホ認証のHiveOnboadをご選択ください。

有料オプションの場合は、この認証作業がなく直ぐに利用開始できます。

本記事ではメール認証のEconomy選択します。

ステップ2.HiveブログHiveブログにサインアップ

出典:https://hive.io

ここで、サインアップ画面に進みました。

記入項目に入力します。

  • ユーザーネーム
  • Emailアドレス

この二つの項目を入力します。もし、既に利用しているユーザーからの紹介コードがある場合はその下の「Referred User」に記入しましょう。(こちらはオプションなのでなくても大丈夫です)

全て記入が終わったら「Continue」を選択します。

ステップ3.Hiveブログのキーを保存する

出典:https://hive.io

登録したメールでの認証が終わったらアカウントの取得が完了です。

ここで注意!

アカウント設定時にキーとパスワードが生成されます。

ユーザーネームとパスワードは承認メール内に記載されています。

多くのブロックチェーンのシステムの同じくHive には「パスワードのリセット」機能はありません。

無くすとリセットや再設定が出来ない上に、稼いだ仮想通貨は引き出せません。必ず大切に保存してください。

Hiveアカウント取得でDAppsで遊ぶ

Hiveのアカウントを取得すると、Hive ブロックチェーン上の複数の DApps で使用できます。ゲームや動画プラットフォーム、その他Hiveエコシステム上のアプリを同じアカウントで利用できます。それがこのHiveのユニークなところです。

すべての機能を試してみたい場合は、Peakdに移動し、そこでHiveのアカウントを使用してサインインします。Hive ブログに似ていますが、UI が異なり、他の機能が追加されています。面白いので色々遊んでみましょう!

「Hiveブログアカウント」で記事を投稿してみよう!簡単2ステップ!

アカウントの取得が完了したので記事を投稿してみましょう!

スプリンターランドからの流入で、ゲームありきでブログに参入する人が日本では多いようですが、ブログ単体でも稼ぐことが出来る新しい時代のブログサービスです。

「ゲーム自体にはあまり興味がない」「ブログだけやりたい」という方、ぜひここをチェックしてください!

ステップ1:Hive Blogにログインしてみる!

まず、Hiveブログの公式サイトのアクセスしてログインをします。ここで注意したいのが自分で設定をしたパスワードでログインしようとするとエラーになります。

出典:https://hive.blog/

Hiveのアカウント取得時に関連キーがいくつか発行されます。ここでのエラーは「マスターパスワードではなく投稿用のキーでログインをするように」と記載されています。

メッセージ内に青い文字で書かれている「Download a PDF with keys and instructions」をクリックしてPDFをダウンロードしてください。

その中に各種キーが記載されていますが「Private Posting Key」をブログ投稿では利用します。

再度、ログイン画面に戻り「Private Posting Key」を使ってログインしましょう。

ステップ2:Hiveブログに投稿してみる!

Hiveの使い方自体はシンプルでマークダウン方式のCMSのような感じです。

記事を書いてマークダウンを利用して整えて投稿…ですが一点だけ他のブログにない特徴があります。特徴があります。投稿には「Resource credits」が必要になります。

Resource creditでは以下のようなことができます。

  • 記事の投稿
  • vote
  • トランザクション
  • 記事の削除
  • リブログ
  • トークンのスワップ
  • カードの購入

Resource creditsはHiveパワーで最大値が決まり、減っても一定時間たつと回復します。またHiveパワーはDownVoteなど悪質な記事の作成などで減りますので、悪質な投稿が多いとこのプラットフォームでは活動ができなくなるシステムです。

ポイント!:Hiveパワーとは?

HiveパワーはHiveブログの特徴です。

Hiveの影響力スコアと呼ばれます。Hive パワーは、ユーザーが Hiveブログを含む ネットワーク内でどの程度の影響力を持つかを示しています。

ハイブ パワーを保持すればするほど、投稿の投票やコメントの価値に影響を与えることができます。ハイブ パワーが高いユーザーがup voteするとより高い報酬が与えられたり、ネットワーク内でより活発な活動ができます。

Hive パワーがあればあるほど、Hive ブログへのup voteの価値が高まります。誰にup voteした場合、投稿者が受け取る 報酬は、up voteしたユーザーの Hive パワーに応じて異なります。

自分が作成したコンテンツにvoteやコメントが寄せられた場合も同様です。

ハイブパワーの取得方法

HiveパワーはHiveトークンを変換することで手に入れることができます。

  • Hiveトークンを”Powering Up” する→ハイブパワーに変換
  • Hiveパワーを”Powering Down”する→ Hiveトークン に再度変換

Hiveパワーが小さいとブログを投稿したユーザーはVoteから得られる利益が少なくなります。ハイブパワーが大きい場合はVoteからより多くの利益を得ることができます。

Hiveブログの2つの使い方【稼げるポイントも伝授】

Embed from Getty Images

Hiveブログで稼いで仮想通貨を得るにしても、HiveトークンをDECにスワップしてスプリンターズのゲームで利用するにしても、どうやったらHiveブログで稼げるのかって気になりますよね?

従来のブログでは記事投稿だけではお金を稼ぐことが出来ず、独自ドメインを取得しアドセンスなどの広告を貼る必要がありました。

従来のブログとHiveブログではどう違いブログで稼ぐことが出来るのか解説をします。

使い方1.Hiveブログ UP Voteを貰って稼げる!?

記事を投稿後、記事に対してユーザーがup voteをつけることでHiveトークン(仮想通貨)を報酬として獲得することができます。ちなみにup voteとはSNSのイイネ機能のようなものです。

ユーザーにはポイントがあり、ポイントの高いユーザーからup voteを付けてもらうと、報酬がたかくなります。

また、記事をなんでもよいので書いたらいいというわけでもありません。運営の記事の削除機能や検閲機能が無い代わりにユーザーの中で品質を保ちます、

悪い記事にはDown Voteがつけられ評価が下がります。

また、コミュニティーに参加するとコミュニティーの仲間からVoteが得やすいのでコミュニティーに参加してみるといいでしょう。

おすすめは日本語で投稿できるHive Jpという日本語コミュニティーです。

使い方2.Hiveブログ 書いた記事をSNSで拡散で稼げる!

ブロガーさんなら書いた記事をTwitterなどで拡散することは一般的だと思います。でも、それはあくまでも拡散や集客のためですよね。

Hiveブログでは書いた記事をTwitterでシェアすることでpushトークンを報酬で手にいてることができます。

トークンはスプリンターランドで利用できるDECやHiveにスワップができます。

マダム
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今まで自分がやってきたことで稼げるなんて目から鱗です。良い記事を書いてどんどんシェアして稼ぎたいですよね。

Hiveブログの「ウォレット」は、Hive Keychain。ブログ単体で利用できる設定方法を解説

出典:Hiveキーチェーン

Hiveブログを使ったり、Hiveのエコシステムを利用し獲得した収益を管理するにはウォレットの設定が必要です。このウォレットをHiveキーチェーンと呼びます。

Splinterlandsから来る人が多いのでゲームより設定をする人が多いですが、ブログで稼ぎたいな場合のウォレットの設定方法をご案内します。

HiveブログのウォレットHiveキーチェーンを設定する

Hiveキーチェーンの設定は簡単です。

こちらよりHiveキーチェーンの拡張子をダウンロードしてChomeに追加します。

  • Hivekeychainは、ChromeブラウザでHive対応の分散アプリケーション「dApps」にアクセスするための拡張機能です。

②拡張機能を読み込んだら、拡張機能を開きます。

③「USE KEYS/PWD」をクリックします。

  • 上段の「USERNAME」にアカウント名(Account Name)を入力
  • 下段の「 PRIVATE KEY」にはマスターキー(Master Password)を入力
  • 入力したら「IMPORT KEYS」をクリック
  • 全てにチェックを入れて「SAVE」をクリック

これでHive keychainの設定が完了です。

HiveブログでSEO記事を作成してアフィエイトで稼ぐ!

プラットフォーム内のユーザーのやり取りで収益が発生するサービスは、コンテンツが外部公開されていなかったり、Googleの検索の範囲外だったりすることもありますが、HiveはSEOで記事を書けばGoogleで上位表示れてることも可能です。

独自ドメインではないので、Googleアドセンスは通りませんがアフィリエイトは可能です。

良い記事を書く事で、内部のVoteで稼ぎSEOで外部ユーザーからの広告収入を狙えます。

Hiveブログで利用しやすいASPは以下になります。

アクセストレード

  • Hiveブログのユーザーは暗号資産などに興味のある人が多く、仮想通貨のアフィリエイトを多く取り扱うアクセストレードはおススメです。
エーハチネット
  • 取り扱い品目が多く、Amazonや楽天のアフィリエイトもA8ネット経由で可能です。使いやすいので一番最初に登録したいASPです。

Hiveトークンの日本円での受け取り方!簡単3ステップ

Hiveトークンは現在国内取引所での交換ができないため、海外取引所での交換となります。Binanceなどでの大手取引所での取り扱いがあります。

①Hiveキーチェーン(ウォレット)からHiveトークンを海外取引所の個人アカウントへ送ります。

②海外取引所でHiveトークンをビットコインなど日本で取り扱いのある通貨に交換します。

③交換したビットコインを日本の仮想通貨口座へ送ります。

一見、めんどくさそうですが暗号通貨のメリットは送金の簡単さと言われており、口座さえ持っていれば簡単に利用ができます。

HiveもそうですがWEB3のサービスは口座とウォレット準備が必要です。

まだ国内口座を持っていない人は、仮想通貨アプリ3年連続DL数が国内1位のコインチェックがおススメです。

コインチェックの口座は無料で簡単に解説ができます。

以下からご登録ください。

まとめ

今回はブログを投稿するだけで仮想通貨が稼げるWEB3時代のブログサービスHiveブログをご紹介しました。

WordPressやアドセンスなどのテクニックが無くてもブログを投稿するだけで稼げるので、ぜひ文字で稼いでみたい!という人はお試しください。

Hiveブログ

  • こちらからHiveブログを登録してください。
コインチェック
  • WEB3のサービスを利用する前に仮想通貨の口座をつくりましょう。コインチェクがスマホからも使いやすくお勧めです。

SEOでも稼ぎたい人はHiveブログで利用しやすいASPは以下になります。

アクセストレード

  • Hiveブログのユーザーは暗号資産などに興味のある人が多く、仮想通貨のアフィリエイトを多く取り扱うアクセストレードはおススメです。
エーハチネット
  • 取り扱い品目が多く、Amazonや楽天のアフィリエイトもA8ネット経由で可能です。使いやすいので一番最初に登録したいASPです。

ネットを使うだけで仮想通貨を稼ぎたい人はおススメの拡張子があります。以下の記事を良かったらご覧ください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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