
・副業に興味がある
・仮想通貨を稼いでみたい
・新しい挑戦したい
・フリーランス
こんな人におススメです!
副業やフリーランスとしての働き方をする方も増えてきて、自宅で簡単に副業を始められるランサーズなどのクラウドソーシングを利用している方も増えてきましたよね。
私自身もフリーランスで日頃よりランサーズをよく利用しています。
ランサーズにもとてもお世話になっていますし使いやすいのですが「フリーランスとして仮想通貨が稼げる」プラットフォームがあったら使ってみたいと思いませんか?
本記事でご紹介する「Braintrust」はまさしくWEB3版のランサーズ。クラウドソーシングで仕事をすると仮想通貨が稼げます。しかも無駄な仲介を挟まないので収入アップも可能です!
なお、Braintrustで稼いだ仮想通貨を受け取るには仮想通貨の口座が必要です。
まだ仮想通貨の口座を持っていない人は、この機会に作っておきましょう。
アプリDLが国内3年連続トップのコインチェックが使いやすくておススメです。

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ランサーズ=WEB2.0とは?
Embed from Getty ImagesBraintrustやWEB3.0を説明する前にまずランサーズとWEB2.0から説明をしていきます。
ランサーズとは?!初心者でも稼げるプクラウドソーシング
ランサーズは日本最大級のフリーランスプラットフォームです。
個人から企業まで、さまざまなクライアントがフリーランスを雇うことができます。本業フリーランスじゃなくても初心者からでも仕事を獲得することができるのが特徴です。
案件は初心者向けのライティングからプロ向けの企業案件まで多岐に渡ります。

私自身もランサーズなどのクラウドソーシングで仕事をしています。初心者から始めて今では月に40万円以上の収入を得ています。
副業やフリーランスに興味のある人は初心者でも使いやすいランサーズからスタートするのがおススメです。
ランサーズ=WEB2.0のデメリット
ランサーズ は Web 2.0 の会社です。
ランサーズはユーザーにプラットフォームを提供します。
プラットフォームを使用すると、ユーザー (クライアントとランサーの両方) がサービス利用できますが、サービス利用料が発生します。運営企業が間に仲介としてはいるからですね。
システム利用料などどうしても手数料が発生します。
- ランサーの手数料:契約金額の15% (税込16.5%)
- クライアントの手数料:契約金額の5% (税込5.5%)
では、手数料がかかるならクライアントと直接取引をしたらいいわけではありません。きちんとした契約、安全な報酬のやり取りはフリーランスとして最も大切にしたい点です。
正直、システム手数料は安全のための必要経費だと思います。
しかし、この手数料がBraintrustではなくなります。
つぎで詳しく説明をしていきます。
Braintrust1=WEB3.0とは?
Embed from Getty ImagesWEB3.0版ランサーズと言われるBraintrustについて解説をしていきます。
Braintrustとは?
Braintrust はWEB3.0のクラウドソーシングのプラットフォームです。
機能はランサーズと同じです。フリーランスはスキルを提供し、クライアントはそれにお金を払います。現時点ではプラットフォームは日本語化されておらず、案件もほぼ英語です。ただ、グローバル化されているので、他の海外クラウドソーシングと同じく日本語案件も今後増えてくると思われます。
このサービスの特徴ですが、ユーザーの利益に貢献することを目的とした、ユーザーによって制御される分散型人材ネットワークとなっています。
WEB2.0とWEB3.0を説明する時に、前者は集中型、もしくは中央集権型とされ、後者は分散型とされています。分散型の方が自由度がありユーザーに利益還元がされるのが特徴です。
ランサーズはは集中型サーバー上に構築されているWEB2.0、一方Braintrust はイーサリアム ブロックチェーン上に構築されている分散型のWEB3.0です。
Braintrustはブロックチェーンの技術を利用することで、ユーザーとクライアント手数料を大幅に減額することができました。
- ランサーの手数料:契約金額の0%
- クライアントの手数料:契約金額の10%
双方に利益がありますが、特にユーザー(ランサー)にとっては手数料がかからないということは最大の利点になりますよね。
BrainTrustの利用方法
ランサーズでは仕事を受けるランサーと発注をするクライアントがいます。
Braintrustには以下の3種類のポジションがあります。
- タレント:仕事を探しているフリーランサー
- コネクター:タレントやクライアントを招待する仲介者 BTRST トークンを獲得できる
- クライアント: 仕事の発注者 BTRST トークンを獲得できる
タレントはプラットフォームにサインアップし、経歴とスキルを確認するためのスクリーニング プロセスに合格する必要があります。
この時に履歴書の代わりにLinkdinのサイトが必要になります。私はLinkdinは名前だけの登録ですがそれで通りました。
承認されるとさまざまな仕事に応募したり、教育コースを受講したり、コミュニティに参加したりできます。
コネクトとクライアントはBTRST トークンを獲得できます。これをステークすると、仕事に応募する際に案件を上位表示できます。さらに、タレントは 5 つ星のレビューで BTRST を獲得できます。
Braintrustのメリットは?
BraintrustのメリットといえばWEB3.0であることがあげられます。
例えば、Web 2.0 のクラウドソーシングは、多くの場合、ユーザーの収益に大きく影響する高額な手数料が特徴です。
フリーランスがプラットフォームで何年も活動している場合、支払われる累積料金は かなりの金額になります。
Braintrust はこのWEB2.0のデメリットを解消していますが、従来のプラットフォームに比べて価格競争だけしているわけではありません。
手数料を無くすことでスキルの高い人材が集まります。もちろんスクリーニングをし高水準なスキルを維持します。それにより、高スキルの人材が欲しい大手企業をクライアントとして呼び込みます。
Braintrustは競合他社に比べるとクライアントのターゲット層が違い一つ一つのプロジェクトの金額が高いことが特徴です。
まとめ
WEB3.0のクラウドソーシングBraintrustをご紹介しました。手数料なくしかも仮想通貨が稼げるなんて挑戦してみたいですよね。
- 仮想通貨を稼ぎたい人はぜひ登録して仕事を探してみましょう。
- 仮想通貨や英語がちょっと苦手だけど在宅ワークに興味のある人はランサーズに登録してみましょう。
- ランサーズと並ぶクラウドソーシングサイトの「クラウドワークス」、ランサーズとの同時利用がおススメです。
- 仮想通貨の受け取りには取り扱い銘柄の18種と日本最大級のコインチェックがおススメです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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