
・WEB3に興味がある
・WEB3の海外トレンドが知りたい
・スマホで手軽に読みたい
こんな方にお勧めです。
私はこのブログやソーシャルメディアでWEB3.0に関する記事を書いています。このブログでは特にまだ日本に紹介されていない新しいWEB3.0のサービスをご紹介できるように、海外メディアでのリサーチを主に行っています。
でも、ニュースソースを見つけるのって本当に大変。WEB3.0は業界の流れも速く情報も膨大なので、Googleでの検索では情報が分散してしまって見つけにくいなと感じていました。
そこで、今回は私が常日頃から利用しているWEB3.0に特化したニュースアプリ、そして日本語での情報収集サイトをご紹介します。最新の情報を見つけることが出来るので、新しいものが好きな人には本当におススメです。
また、WEB3.0のサービスでは仮想通貨が利用されます。
今回ご紹介するアプリは無料で利用できるものばかりですが、WEB3.0をもっと活用するには仮想通貨の口座があると便利です。
NFTゲームやNFTで稼いだ仮想通貨を受け取ったりするのに必要だからです。
口座は無料で簡単に作れます。おすすめは国内の取引銘柄数トップのコインチェックです。

WEB3.0の無料で使えるニュースサイト
Embed from Getty Images膨大な情報がリリースされているWEB3.0の世界ですが、その情報は多岐にわたります。WEB3.0といっても、NFTに仮想通貨、ブロックチェーン、DAO、そして次々にリリースされる新技術。情報を追うのに全然追いつかないですよね。
私はリサーチが好きなんですが、Googleで検索するよりも、ある程度コンパクトにまとまったWEBメディアやプラットフォームが使いやすいなと感じています。
実際にリサーチではGoogleはほとんど使いません。ここでは、私自身がリサーチのために使っているニュースサイトをご紹介します。
1.Reddit
Redditはアメリカの大手掲示板です。月間利用者が4億3000万人という巨大サイトです。ここは掲示板であってWEB3に特化したサービスではないのですが、利用者が多いので欲しい情報も沢山入ります。
自分で興味のあるトピックを設定できるのですが、「Crypto(仮想通貨)」というトピックも選択できます。
Redditの特徴として利用者が一つの記事に対して投票をします。Twitterのイイネと同じです。そのため、そのトピックで今一番人気のある話題が可視化されています。
個人的にはWEB3の話題チェックはTwitterよりもRedditの方がやりやすいんじゃないかと思うくらい、Twitterよりこちらを活用しています。
2.Moni Talks

Moni Talksは毎日届くニュースレターです。記事の規模は5分間で読めるボリュームにされています。しかし400 以上のリソースからニュースが厳選されているので、かなり読み物としてコスパが良いです。
定期購読はメールもしくはテレグラムから登録できます。
過去の記事はニュースレターに登録しなくてもこちらの公式サイトで読むことができます。
3.Dirt: NFT-funded newsletter

Dirt: NFT-funded newsletterはデジタルストリーミングとエンターテイメントに関する日刊ニュースレターです。
現在、DIRTをテーマにしたNFT版のアートを販売し、その資金を調達しているとのことです。このNFTキャンペーンはすでに17,000ドル以上を集め、現在も販売中です。
実際にNFTプロジェクトも行っているのでリアルなニュースを拾えます。
4.Web3Blast Newsletter

Web3Blast Newsletterを運用しているのはLeagal nodesという法務のスペシャリストです。
Web3は仮想通貨など新しい概念が参入しているので 法務周りがむずかしいですよね。その紛らわしいWEB3世界の法務周りを、理解しやすくその上役立つように解説してくれています。
海外のことなので日本の法律とは少し異なるかもしれませんが、Web3 の法律専門家によって精選されたニュースレターが毎日届きます。
5.This Week in NFTs

This Week in NFTsというNFTの情報に特化したニュースレターのサイトです。サブスクライブすることで無料で定期購読できます。
これはJan Sulekという開発者でNFTに強いインフルエンサーがリリースしていて、トップ ニュース、ストーリー、ディスカッションをわかりやすいメール ニュースレターで共有しています。
日本語でのWEB3.0の情報収集のニュースサイト2選
Embed from Getty ImagesWEB3.0は仮想通貨が主要通貨になる世界です。グローバライゼーションが叫ばれる今以上に、それぞれのサービスにボーダーが無くなると言われています。
それでもリサーチをするときに、「英語のみ」「日本語のみ」どちらでも偏ってしまいます。そのため、日本語でも英語でもリサーチできるようお気に入りのサイトをキープしておくことは大切です。
コインチェック
まず最初のご紹介は国内最大手である暗号資産取引所のコインチェックが運用するコインチェックのコラムサイトです。
大手だけあっての記事の質と量です。WEB3.0初心者から最新ニュースまで丁寧に網羅されている記事が特徴です。
海外ニュースなどもいち早く日本語で発信してくれるので、英語にアレルギーがあるけれど新しいものを出来るだけ早く取り入れたい人はこのサイトを定期購読するといいかもしれません。一つ一つの記事のボリュームの中々なので、気楽に読むというよりはちょっと気合を入れて読んだ方が良い記事が多数です。
あたらしい経済
老舗出版社の幻冬舎が運営するあたらしい経済です。このサイトはビジネス書も多く出版する幻冬舎がこれから来る「あたらしい時代」に向けた新規プロジェクトの一環です。
WEBメディアではブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)、トークンエコノミー、評価経済、シェアリングエコノミーなどをテーマに運用されています。
WEBメディアだけでなく、書籍、動画、イベントとも連動した「プロジェクト」です。
個人的には初心者さんはコインチェックより新しい経済の方がサイトUIが見やすいと思います。特にこちらの学ぶタブからは初心者向けの記事が集められていて、難しい用語や知識が多いWEB3を学びやすくなっています。
WEB3.0の情報収集のおススメインフルエンサーさん
Embed from Getty Images情報収集の一つとしてTwitterはやはり優秀です。ニュースサイトはあくまでも2次や3次の情報です。例えばイーロンマスクのような業界をけん引するインフルエンサーのコメントを一次ソースとして収集できるのは大変学びになります。
私自身もかなりのTwitterのヘビーユーザーで数あるSNSの中でもTwitterは一番利用しています。
先ほど紹介したRedditと両方利用しているんですが、ホットな話題の検索はReddit
1.Jack Dorsey

Jack DorseyはTwitterの元CEOでTwitterでは640万人以上のフォロワーがいます。最近イーロンマスクがTwitterを買収し、なんだか話題の絶えないTwitterですが、マスクほどのツイ廃ではなくてもjackもかなり発信をしています。
仮想通貨自体に対しても推進はでWEB3関連のコメント多めです。今後ビットコインがネット上でのメインの通貨になるなんて発言もしてます。
TwitterのWEB3版も作っているなんて話が出ています。脱Twitterが叫ばれる昨今で、彼の行動は目が離せません。
2.Elon Musk

イーロンマスクは時の人ですよね。世界一の大金持ちですし。Twitter買い取ってからのツイ廃ぶりも凄いですよね。
彼自身もかなりの額の仮想通貨を保有していて、彼の行動で市場が動く事もあります。
3.Vitalik Buterin

Britten はロシア出身のカナダ人プログラマーで、イーサリアムの共同創設者。仮想通貨の話題のつぶやき多め、開発や新技術などのコメントも多い。
4.Balaji Srinivasan

Balaji SrinivasanはAndreessen Horowitzのゼネラルパートナーで起業家・作家、元CoinbaseのCTO。暗号通貨だけでなく、テクノロジー、投資などコメント多め、本人も投資家。
Balaji Srinivasanは作家としても活動をしていて、著書の「The Network State」がAmazonでベストセラー1位となっています。。英語版のみですが、WEB3を利用して国を立ち上げるというなんとも興味深い内容です。
5.Changpeng Zhao

ChangpengZhaoです。CZって呼ばれてる暗号資産界隈の大富豪です。暗号資産の取引所で世界最大最大のバイナンスの共同創設者兼CEOです。
先日の世界第2位の暗号通貨取引所FTXの事件の際にも、至る所でCZの名前を見かけました。WEB3界隈のストーリーメーカーですね。
まとめ
今日は私が普段利用しているWEB3.0関連のニュースソースをご紹介しました。WEB3.0と一言でいっても多岐に渡るので、自分がどのジャンルの話題を求めているのか、分かるといいですね。
まだ、分からないよ!というかたは、まず入門編であたらしい経済で一通り学んでから方向性を決めるといいかもしれません。
ネットじゃなく一気に本で勉強したい人は一冊で買うよりもAmazonKindleUnlimitedのサブスク利用をお勧めします。WEB3関連は情報がどんどん流れていくので、本を一冊買ってもすぐに古くなります。洋書もかなり読めるのでリサーチ好きにはおススメです。
こちらのバーナーから購読登録ができます。
また、WEB3のサービスを利用したり、稼いだ通貨を交換するには仮想通貨の口座が必要です。
投資目的じゃなくても、仮想通貨自体を稼げるサービスが沢山でてきているので一つ持っていると便利です。
初めて口座を作るなら、取引銘柄国内トップの18種を扱うコインチェックがおススメです。




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