スターバックス×NFT「スターバックスオデッセイ(Starbucks odyssey)」について解説!

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
NFT
マダム
マダム

・とにかくスターバックスが好き
・暗号資産に興味がある
・新しいものに挑戦したい

こんな人におススメです。

世界的コーヒーチェーン:スターバックスがWEB3.0への参入を発表しました!

今年に入り世界的なブランドが次々とWEB3.0に参入しました。

有名どころだと、Pumaやラコステなどですね。そして、スターバックスもWEB3.0に参入することを発表しました。

当面運用はアメリカ国内のみのようですが、WEB3.0に基本的に国境はないため日本に来るのも早いかもしれません!

本記事ではいち早くスターバックスの新しいWEB3.0報酬システム「スターバックスオデッセイ(Starbucks odyssey)について解説します。

スポンサーリンク

スターバックスオデッセイとは?

出典:スターバックス公式サイト

スターバックスは2022年9月にWEB3.0を活用した報酬プログラム「スターバックス オデッセイ」を発表しました。

スターバックス オデッセイは、人々がつながり、社交するための居心地の良い空間を作るという、スターバックスらしく今よりもっと拡大させる計画です。

顧客満足度を高めるために新しい報酬プログラムは今年後半に稼働する予定です。

アメリカのスターバックスの会員と全従業員が利用できるようになる予定とのことで、当分運用はアメリカのみのなりそうです。

このプログラムに参加すると以下のような事ができるようです。

  • アーティストとのコラボレーション
  • 特別なイベント参加
  • スターバックスやコーヒーに関する知識を試せる
  • NFTを獲得できる

やはり注目はNFTの獲得ですね。

マダム
マダム

スターバックスをはじめとするグローバル企業がWEB3.0やNFTに参入をはじめたことから、NFTが注目されているということは間違いなさそうですね!

以前はアートに限定されたもののイメージでしたが、どんどん利用が広がっています!

スターバックスはNFTとWeb3によるビジネス拡大を目指すのか?!

Embed from Getty Images

スターバックスの株価は、2021年のコロナによるロックダウンの影響からなんとか回復したにもかかわらず、この1年で20%も下落しました。

これは、値上げに対する懸念と、労働組合とのゴタゴタが続いていることが一因と言われています。

それでもスターバックスは店舗でのWi-Fi利用やモバイルオーダー&ペイの普及など、顧客満足度を向上さてきた実績があります。

スターバックスはデジタルの世界に参入し全く新しいサービスの提供に挑戦しています。新しい報酬プログラムの導入はそれだけでユーザーは沸いています。

「スターバックス オデッセイ」はポイントサービスとNFTプラットフォームを組み合わせたものです。ユーザーは特典と引き換えにデジタル資産を獲得・使用することができます。

スターバックスオデッセイとは一体どんなシステムなの?

Embed from Getty Images

スターバックスオデッセイが新しいスターバックスのプログラムなのはわかりましたが、実際どのようなものなのでしょうか?

スターバックスとNFT?ちょっとすぐにはリンクしないですよね。

分かりやすくご説明します。

スターバックス オデッセイと報酬システム

スターバックスオデッセイは、既にある「Starbucks Rewards」と同じ認証情報で利用することができます。

会員登録後「ジャーニー」に出発することができます。「ジャーニー」はコーヒーやスターバックス文化への理解を深めるためのゲームジなどのアクティビティなどのことです。

一定数のジャーニーをクリアした会員には、「ジャーニー・スタンプ」という形でNFTが付与されます。

また、会員は「スターバックスオデッセイ」のウェブアプリ内に組み込まれたマーケットプレイスを通じて、「限定スタンプ」(NFT)を購入することができます。この限定スタンプはクレジットカードで購入できるようになります。

利用するために暗号通貨ウォレットは必要はありません。

マダム
マダム

WEB3.0の利用のめんどくささは、ウォレットの設定や暗号通貨の交換ですが、それが無いのはとても参入しやすいですよね!

どのような仕組み?!

デジタルスタンプは、希少性に応じてポイントが付与されます。会員はスタンプを売買してポイントを貯め、非売品の特典を受け取ることができます。

特典には以下のようなものがあります。

  • エスプレッソ・マティーニの作り方教室
  • 非売品の限定商品
  • アーティストとのコラボレーション
  • スターバックス リザーブ ロースターのプライベートイベント
  • コーヒー エステートのツアー

このほかにもさまざまなものが予定されています。

すべてのスタンプには、スターバックスのパートナーや外部のアーティストと共同開発したスターバックスのアートワークが付与されています。

参加方法

まだ、日本での運用が未定です。ですが、アメリカ版ではウェイティングリストへの登録が開始しました。

アメリカのみの運用ですがここでウェイティングリストに登録ができます。私も登録してみました!

ウェイティングリストに登録すると、今年、2022年の後半には抽選で選ばれた会員に招待状が届きます。

この運用で成功したら日本にもこのプログラムが拡大されるかもしれませんね。

スターバックスがWEB3.0に参入した理由

Embed from Getty Images

Web3.0の技術は未知です。ユーザーはこれにより新しいサービスを利用できたり、NFTの所有が可能になります。

オデッセイは元々の会員がイメージする期待値を超えて、デジタルでもリアルでも特典を提供します。これからもどんどんWEB3.0にアプローチしてくようですね。

また、オデッセイにはチャリティーの要素もあります。限定スタンプの販売による収益の一部はチャリティー団体に寄付されます。

まとめ

Embed from Getty Images

スターバックのWEB3.0への進、「スターバックス オデッセイ」プロジェクトをご紹介しました。

スターバックス好きとしては早く日本でも導入してくれないかと楽しみで仕方ありません。

近年、スターバックスの限定商品などは転売なども相次ぎ争奪線が激化していますが、このプログラムを導入することで、限定品販売などにも変化があるのか見ものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました