グローバル教育ゲーム×メタバース「Winkyverse(ウィンキーバース)」とは?子供と一緒に遊んで学んで仮想通貨を稼げる!使い方や登録方法を詳しく解説

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マダム
マダム

・メタバースに興味がある

・仮想通貨を稼ぎたい

・子供にプログラミングを学ばせたい

こんな方にお勧めです。

Winkyverseは子供も大人も遊べる全年齢向けの教育ゲームです。プレイしたりゲームを作ってプログラミングを学べたり・マネタイズできるメタバースのプロジェクトです。

大人はマネタイズが出来て、子供は収益化できないようになっているので一緒に遊んでも安心ですよね。

人工知能、ロボット工学、ARなどのテクノロジーは、どんどん進化していますよね。

学校の授業にもプログラミングが追加されたりと、何か新しい学習を早い段階から子供もしたほうがいいのではないか?と思ってしまいますよね。私も子供を持つ親の一人です。子供に何か興味のある方法で新しい技術を学んでもらえないか?と日々色々と探しています。

子供達にブロックチェーン、暗号通貨、NFTはまだ早いかな?と思っていましたが「WinkyVerse」ではそれが可能になります。新しいテクノロジーを遊びながら習得できるチャンスです。

また、WinkyVerseで稼いだ仮想通貨は取引所で交換可能です。

受け取りには仮想通貨の口座を持っていると便利です。

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簡単に無料で口座開設ができます。

Winkyverseとは?

出典:https://www.winkyverse.io/

Winkyverseは子供も大人も双方一緒に楽しめる全年齢向けの教育×メタバースゲームです。最先端の技術の学習をプレイしながら学べたり、大人は遊びながらマネタイズもできるのが特徴です。

WinkyVerse の親会社である MainBot は、2017 年にエコール ポリテクニック (フランスのトップの工学部) で設立されました。

Mainbot の理念は、最新のテクノロジーを使って子供たちの教育を改善し、将来のために備えることでした。

出典:https://www.winkyverse.io/

Winky は、WinkyVerse の前身になったプロジェクトです。AI、ロボット、プログラミングなどの新しい学びながら、記憶力や注意力などの能力を向上させるためのアクティビティーを提供しています。

Winkyは当初は子供の教育用に作られていました

特に5 歳から 12 歳までの子供たちにロボット工学、プログラミング、AIについて遊びながら学習できるように設計されていて、Winkyはすでにヨーロッパでは家庭学習用に導入されている家庭も増えているようです。

Winkyは当時かなり注目をされCNN、BBC、およびその他の 250 を超えるメディアからも取り上げられていました。

WinkyVerse はWinkyの要素を取り入れながらさらに全年齢で遊べるように強化したものです。当初は子供の教育に特化したサービスでしたが、現在は拡張され子供と大人双方が楽しめるものとなっています。

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Winkyverseの特徴

ではグローバル教育向けメタバースWinkyverseを詳しく解説していきます。

全年齢向け

Winkyverseの前身であるWinkyは子供向けでしたが、Winkyverseでは大人も楽しめる全年齢向けになりました。

Winkyverse では、2 つのエントリ ポイントがあります。。

  • Winkyverse Kids :完全に無料で、金銭的な要素や広告はなく、子供に安全なゲームを家族に提供します。
  • 大人向けバージョン:メタバース内の様々なコンテンツで遊んでマネタイズできます。

Winkyverse は、楽しんで遊べるゲームプレイと教育用の学習コンテンツの両方を提供しています。子供だけでなく大人にも学ぶ機会があります。

大人と子供が同じ空間でゲームをプレイするのは安全上心配もありますが、Winkyverseではすべての人に安全な環境でプレイできるように運用されています。

大人向けバージョン

Winkyverse は、プレイヤーができる NFT 対応のマルチプレイヤー オンライン ワールドです。プレイスタイルは2つに分かれていてマネタイズも出来る大人向けと非収益化で教育×遊びメインの子供むけの二つです。ここではまず大人向けバージョンをご紹介します。

大人向けバージョンはメタバース系のゲームで、マイクラにNFT用をが加わりマネタイズ出来るようになった感じで、クエストに学習要素が加わっています。

  • アバターとロボット コンパニオンを作成・カスタマイズ
  • 大規模なオープンワールドでの探索とアイテムの発見
  • 素材とクラフトアイテムを集める
  • アクティビティを再生
  • 教育コンテンツ
  • キャラクターとボットのレベルアップ
  • マーケットプレイスで素材、アイテム、ギア、化粧品のカスタマイズなどを売買する
  • カスタマイズできる土地の売買をする
  • Winky Coins を実際のお金に変換してマネタイズ
  • ゲーム内でパッシブを収集
  • 都市でパートナー コンテンツを発見
  • 友達とチームを組んで、ワールド中を旅しながら新しい人々と出会う
  • クエストを完了する

Winkyverse KIDs

Winkyverseの一番の特徴はWinkyverse KIDsの方だと思います。Winkyverseだけだとよくあるメタバースゲームなんですが、「子供が最先端技術を遊びながら学習できる」という要素が加わることで一気にゲームの価値があがります。

ただ、子供をもつ親にとって安全性が気になるところですがWinkyverseではその心配がありません。

「子供用アカウント」を持つユーザーは、子供用の安全なエリアにのみアクセスでき、自分のアカウントから世界の他の地域を見ることはできません。

また大人は子供側のワールドにアクセスすることはできますが、子供の安全を守るため規制がけっこうあります。

基本的に大人が子どものワールドにアクセスする目的は、保護者が子供と一緒に子供のワールドを体験できるようにすることと、作成されたコンテンツにアクセスできるようにすることです。

子供だけのワールドに変な大人が来たら危険なので、子供の安全の為に大人と子供の接触は出来ないようになっています。

子供のワールド内では、子供が安全に楽しくゲームをプレイしたり学習するために、色々なルールがあります。

プレイヤーは自由に話すことはできません – 特定のボットのみの利用で子供たちの安全を守ります。

NFT 要素、広告、または金銭的要素はありません。子供がアクセスできるエリアは、非収益化エリアです。

アバターの衣装は規定の物だけです。子供が欲しがってしまうのを防ぐためです。

ランド

公有地および土地所有権の概念は、ゲームの子供用エリアには適用されません。

子供たちは、装飾したりアップグレードしたりできるプライベートな個人用の土地にアクセスできる場合がありますが、パブリック ゲームの世界には存在しません。

アバター

子供用アカウントのアバターは、大人用アバターと同じルールです。

子供は一部のアバター衣装を見たり着用したりできません。これは、子供が不適切な衣装デザインを目にするのを防ぐためです。

ボット

子供のコンパニオン ボットは、大人のボットと同じルールです。

教育コンテンツ

The Winkyverse Kids では、さまざまな形で教育コンテンツが用意されています。ゲームのなかに教育コンテンツがすこしずつ組み込まれている感じです。

教育コンテンツにアクセスすることでゲーム内でマネタイズできますが、子供向けの場合はマネタイズ要素なくアクセスできるようになってます。

Winky Studio 

Winky Studio はThe Winkyverse のコンテンツを作成するために設計されたエディターです。

Winky Studio は一般ユーザーでもプロでもどちらが使っても使い勝手が良いように設計されています。

プレーヤーの場合:

  • 「ゲーム テンプレート」を使用して The Winkyverse のエクスペリエンスを作成する
  • テンプレートを組み合わせてルールを作り、新しいゲームを作成します
  • The Winkyverse 内でエクスペリエンスをインポートする

プロ向け :

  • エディターで既存のゲーム プロジェクトをインポートする

Winky Maker 

Winky Maker はアセット作成ツールです。

  • ドラッグ アンド ドロップ操作でアセットを作成できる
  • 標準の 3D モデルをインポートしてより複雑なアセットを生成できる

作成されるアセットは次のとおりです。

  • ウィンキーバースのアバター用アクセサリー
  • The Winkyverse のボット用アクセサリー
  • Winky Studio のアセット

ロードマップ

Winkyverse はまだ進化途中です。

現在は2022年11月ですが、これまでにICO プロジェクトで2,450 万ユーロの調達とNFT コレクション #1 – Winkybots がリリースされています。

今後の予定は以下になります。

2022年秋冬

  • ランドプリセールス:NFT保有者と早期参入のユーザー向けの2,100のメタバース上の土地区画販売開始
  • Land Unboxer :Land の属性とリソースが明らかに

2023

  • NFTゲームのリリース:NFT ホルダーがプレイして賞品を獲得できるゲーム
  • Land Viewer :3Dマップ・土地可視化ツールの導入
  • Winky Maker V1:アクセサリー + アバター + NFT クリエーター ツールの最初のバージョンのリリース
  • Winkyverse クローズド アルファ:The Winkyverse のアルファバージョン、限定公開予定

WNKトークンについて

Winkies は、WinkyVerse のデジタル通貨 (ユーティリティ トークン) であり、イーサリアム ブロックチェーン上に存在する 10,111 個の NFT のコレクションでもあります。

ウィンキートークン (ERC-20)

Winkies は The WinkyVerse で価値のある唯一の通貨であり、次のユーティリティが付属しています。

  • WinkyVerse への生涯アクセスの 1 回限りの入場料を支払う
  • ゲーム内購入とアバター/カスタマイズの支払い
  • プレミアムゲームの購入
  • WinkyVerse プレミアム サブスクリプションを購入・新しいゲーム早期アクセス
  • Winky Robot を 50% 割引で購入
  • ゲーム開発者とアーティストに報酬を与える
  • DAO を通じて Winkyverse ガバナンス プロセスに参加する

NFT購入時の法定通貨の利用

ちなみに、2022年11月にMainbotはWinkyverseのNFTの土地を売り出しましたが、支払いはトークンでなく法定通貨で行われました。

暗号通貨は便利ですが、いちいち該当の通貨を買いウォレットを用意しなければいけないのは、普段このジャンルで遊んでいない層からするとかなりめんどくさい事です。ドルやユーロなどの法定通貨で直接NFTを買えることで新規参入が増えることが予想されます。

The Smurfsとのパートナーシップ

出典:https://www.winkyverse.io/

2022年11月、Winkyverse の親会社のMainbotとThe Smurfs のグローバル ライセンス所有者である IMPS とのパートナーシップを発表しました。

Mainbotはフランスの会社ですが、The Smurfs は欧米では子供から不動の人気を集めていますよね。2023 年に 65 周年を迎えたそうです。今後ゲーム内でThe Smurfsとのコラボが積極的に行われることが予想されていて、もう一気に盛り上がってきそうですよね。

“The Smurfs exemplify the collaboration, mutual respect and desire to learn that we aim to create with our in-game experience. The entry of this famous brand that is recognized and appreciated globally is an important step in our development of The Winkyverse. Additionally, the ability to use fiat payment methods will allow us to render the metaverse even more accessible,” 

「スマーフは、私たちがゲーム内体験で創造しようとしているコラボレーション、相互尊重、学びたいという欲求を体現しています。世界的に認められ、高く評価されているこの有名なブランドの参入は、ウィンキーバースの開発における重要なステップです。さらに、法定通貨の支払い方法を使用できるようになることで、メタバースへのアクセスがさらに容易になります」

https://www.bsc.news/post/the-smurfs-join-educational-metaverse-the-winkyverse-in-first-public-land-sale

上記はMainbot の CEO である Boris Kesler 氏の言葉ですが、知名度の高いスナーフとのコラボと法定通貨の支払いで新しいユーザーの増加が見込まれそうですね。

まとめ

Embed from Getty Images

メタバースで遊びながら最先端の技術が学べるWinkyverseをご紹介しました。子供を持つ親としては子供と一緒に利用してみたいなと思います。

また、Winkyverseでマネタイズした仮想通貨を受け取るには仮想通貨の口座が必要です。

アプリでも利用が簡単で、アプリのDL数3年連続国内1位のコインチェックがおススメです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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